タケウチカズタケ
Keyboard player,Producer
- 日本語ラップ周辺を賑わしたHIPHOP BAND「SUIKA」と30人を超える大所帯ダンスミュージック・オーケストラ「A Hundred Birds」の中心人物でHOUSEとHIPHOP界隈を行き来するKeyboard player/Producer。 最近は、MUMMY-D(RHYMESTER)のソロライブサポートや楽曲提供、ラッパー輪入道への楽曲提供をしている。 2008年「タケウチカズタケ」名義のソロアーティスト活動を開始。HIPHOP/SOULをベースに1人でサンプラーとキーボードを操る唯一無二の演奏スタイルでライブをスタートし、精力的に全国各地でのライブも開催している。2013年より自身のレーベル42-music recordsを設立、精力的に作品を発表しており、2025年現在で、配信作品はトータル50作リリース越えている。2025年11月に、自身11作目となるソロアルバム「50」をリリース、bird,多和田えみ,Sweep,shyoudog(韻シスト),岩崎慧(セカイイチ)等のシンガーを迎えた「歌に拘った」作品を作り上げた。 主催イベント”UNDER THE WILLOW NITE”では、常に音楽的実験要素を多分に含んだsessionを多様なゲストと繰り広げており、卓越したお喋りと共に、小難しくない、人懐っこいイベントをオーガナイズしている。
- A Hundred Birdsでは、作詞作曲編曲プロデュース全般を担当。 Body & SoulのDJ、フランソワ・ケヴォーキアンのレーベルWAVE MUSICからリリースされた「Batonga(2001)」「Jaguar(2003)」等の12inchの世界的ヒットをはじめ、佐藤竹善、YUKI、DA PUMP、青山テルマ、Zeebra等のリミックスも手掛け、FUJI ROCK FESTIVAL、RISING SUN ROCK FESTIVAL、朝霧JAM等の国内野外フェスに多数出演した、唯一無二のダンスミュージック・オーケストラである。 2025.11 | 自身11作目となるソロアルバム「50」をリリース、bird,多和田えみ,Sweep,shyoudog(韻シスト),岩崎慧(セカイイチ)等のシンガーを迎えた「歌に拘った」作品を作り上げた。 2025.4 | D leagueチーム「valuence infinities」に書き下ろし楽曲「Groove Theory」を提供。 2025.2 | 名曲コンサート in 大阪@フェスティバルホールにて、大黒摩季、横山剣、高岡早紀、Ms OOJA、山本彩、藤井隆とA Hundred Birds Orchestraにて、全出演者の楽曲アレンジ演奏として共演 2025.2 | 輪入道 6th album「白蛇」の内3曲「煙る」「渇欲」「スイッチ」をproduce 2024.12 | RHYMESTER Mummy-Dソロツアーに参加。全7公演。 2024.8 | 輪入道ワンマンライブ@千葉市美浜文化ホールにて、生バンド部分をプロデュース、及び演奏を担当 2023.12 | RHYMESTER Mummy-Dソロ作品「虹色」をプロデュース 2023.4 | Kyoto Jazz Massiveのメンバーとして、タイ バンコクでの音楽フェスに参加 2022.11 | RHYMESTER "King of Stage at Blue Note Tokyo 2022" のバンドマスターとして参加、後に毎年恒例化 2022.8 | Da-iCE MTV UNPLUGGEDに参加。 2022.7 | 小林大吾とのプロジェクト「アグロー案内」シリーズのリリースを開始。言葉と音楽、SOULとHIPHOP、リーディングの唯一無二の融合作品。 2022.2 | 2つのソロ作品「UNDER THE WILLOW nowhere to go」「blueprint substitute」を突如発表。 2022 | ROOT SOUL-4piece-でFUJI ROCK FESTIVAL2022、朝霧JAM2022に出演。 2021.12 | ZORNセルフカバーアルバム「Tuxedo」全曲アレンジ、演奏を担当。 Kyoto Jazz Massive 19年ぶりの2nd album 「Message from a new dawn」に全面参加。 2021.9 | ZORN横浜アリーナ公演「汚名返上」で(A Hundred Birds orchestraとして)オーケストラアレンジ及びキーボード演奏を担当。 2021.8 | 「ぜったくん/Strings live sessions ep」の全ライブアレンジ・サウンドプロデュース・キーボード演奏で参加。 2021 | RHYMESTER MTV Unpluggedのバンドを編成しバンマスを務め、全曲アレンジ、ピアノ演奏で参加。 2020 | GAGLE、Coma-chi、Steph Pockets、KREVA、KEN THE 390ライブに参加。 2019 | RHYMESTER、韻シストライブに参加。 2013 | 配信専門の自身のレーベル「42-music records」を設立。 2012 | 横浜のHIPHOPグループ「STERUSS」の4th album「Rap messengers」録音ミックスプロデュース担当する。アドバイスなんかもしながら、メンバーと膝付き合わせて、がっつり制作。必要に応じて数曲でキーボードを弾いたり、「Go City Blues」「180」のトラックプロデュースも手掛ける。思い出深い作品。 2010 | SUIKA 5th album「スイカ夜話」全曲トラック録音ミックスプロデュースする。渾身の作品。中でも今だに話題になる15分ある楽曲「タマキハル with 降神」は後に12'アナログカットし、即完となる程話題になった。いい作品を作れたな、と今でも思う作品の1つ。 2008 | 1stソロアルバム「 UNDER THE WILLOW panda」リリースをきっかけに「タケウチカズタケ」名義のソロアーティスト活動を開始。 2007 | ソロ作品で、主に4つ打ちのclub music志向を表す作品を発表する名義として「D.I.T.A.」をスタート。Joi Cardwellと共作した「Celia/ A Beautiful life」など数作をリリース。 2005 | A Hundred Birdsが国内レーベル フォーライフよりメジャーデビューする。2008年までの間に、アルバム3枚、ミニアルバム1枚、シングル3枚、アナログ12inch多数をリリースし、大型野外フェスにも出演することとなる。 2003 | 地元宝塚から東京へ完全移住。そこでHIPHOP band「SUIKA」を結成。以後2012年まで懸命に楽曲制作、ライブ活動する。この時期に培ったものは非常に大きい。 2002 | 約5年間に渡る金髪生活に終止符を打ち、坊主になる。以後、坊主継続中。多分、一生このままだろう。 2001 | A Hundred BirdsがNYCのwave musicより「Batonga」をリリース。このクラブヒットによりHOUSE界隈での演奏が飛躍的に増えていく。 1998 | 2025年現在も在籍するHOUSE orchestra、A Hundred Birdsに初参加。佐藤竹善氏のソロ楽曲「let me in」のリミックスをAHBメンバーで手掛ける。これがメジャーでの初仕事。 1997 | 当たり構わず、デモテープを送りまくっていると、某レーベルから連絡があり、外部プロデューサーとして、新人発掘育成の仕事を発注された。これがキャリアの始まり。



