“REE”とはセネガルの言葉ウォロフ語で”SMILE”の意味。2025年より活動開始。 力強い歌、ジェンベ、グルーヴィなベース、繊細でダイナミックなギター、そして美しいコーラスワーク。 ソウル•ファンク、アフロビートを基調に、情熱的で魂を揺さぶる音楽を奏でる。 ライブでは唯一無二のパフォーマンスと心に響くハーモニーを体感できます。
OPEN
START
前売りチケット
¥3,000
+1ドリンク
※入場時別途1ドリンク
当日チケット
¥3,500
+1ドリンク
※入場時別途1ドリンク
セネガルに数世代に渡る音楽一家の家系生まれの伝承音楽家(グリオ)。幼少期から活動を開始、祭事/儀式で演奏するようになる。 アフリカ全般に知られるジェンベを専門とし、プロミュージシャンとして数多くのコンサート、ツアーに参加。 17歳より「セネガル国立舞踏団」「シノメウ舞踏団」のジェンベソリストを務め、世界各地で演奏。 2005年来日後、ジャズからエレクトロ、和楽器までコラボレーションしたアーティスト多数。 現在はセネガルと日本を拠点に活動。自身のバンド「Afro Begue」を中心に、駐日セネガル大使館公認式典、JICAイベント等で演奏。 2016年、リオオリンピック2016に向けたバスケットボール女子日本代表国際強化試合2016の日本・セネガル代表戦において、3試合でセネガル国歌独唱を務める。 Afro Begueとして、これまで3枚のアルバムをリリース。国内最大級のジャズフェスティバル「東京JAZZフェスティバル」をはじめ、各地のフェスティバルに出演、2018年には「FUJI ROCK FESTIVAL」にも出演を果たし、アフロベゲ流の西アフリカ音楽で大観衆を魅了した。 世界中のダンスフロアで再注目が進むアフリカ大陸全土のダンスミュージックだが、ここ日本でも着実にリスナーを増やしている。日本を代表するアフロビートバンドなることは必至の存在だ。 2021年秋、11年ぶりとなるソロアルバム「DAKAR-TOKYO」、初の7inchをリリース。 日本を代表するアーティストと共に、日本とセネガルをつなぐ新感覚アフリカンサウンド、究極のディープ・アフリカントラックが完成。 また、全国各地でアフリカンドラムのワークショップを開催するとともに、学校公演等、アフリカ音楽・文化の普及に大きく貢献している。
2010年シンガーソングライターとしての活動を開始。ギターの弾き語りを活動の軸とする。2010年12月を皮切りに、様々なメンバー編成のバンドでワンマンライブを開催。ストリングスやパーカッションを迎え、横浜「Motion Blue」渋谷「JZ Brat」目黒「Blues Alley」などの会場で幾多のワンマンライブを成功させてきた。独創的な楽曲、躍動感のあるリズム、それに乗る日本語歌詞が魅力。 2020年ドラマー定成クンゴと結成した「SuzKen & the Kungo Bongos」ではFunk Bandのヴォーカルとして活動を開始。 2022年には独自の新たな表現を模索すべく「SuzKen / ALT Step」をスタートさせ、ライブを重ねている。2024年には新曲アナログ7インチをリリース予定。 2023年、バンド初期の衝動を求めて「RUGGED PEEL」を結成し、ベースボーカルを担当。作詞作曲も担当する。 また「SKA SKA CLUB (再結成)」「Afro Begue」などでベーシストとしてのキャリアもある。